容量を比較

家庭用蓄電池の比較をする上で重要な要素の一つとなるのが「蓄電容量」です。これはどれだけの電力を蓄えることができるかを示す指標なのですが、数値が大きければ大きいほどより多くの電力を蓄電できるということです。

つまり、容量が大きければ大きいだけ、より多くの電化製品をより長く使用することができると言い換えることもできます。なお、こちらでは蓄電容量が1kWh以上の本格的な商品のみを対象としています。上から容量の大きい順に並んでいます。

中にはメーカー名も商品名も同じものがいくつかありますが、それらはメーカーが同じ商品名で蓄電容量だけが異なる商品を取り扱っているという意味です。

メーカー名 商品名 蓄電容量 公式HP
パナソニック 公共・産業用リチウムイオン蓄電システム 15kWh こちら
京セラ 太陽光発電連系型 リチウムイオン蓄電システム 14.4kWh こちら
ニチコン ホーム・パワー・ステーション 14.4kWh こちら
フォーアールエナジー 家庭用リチウムイオン バッテリーシステム 12kWh こちら
京セラ 太陽光発電連系型 リチウムイオン蓄電システム 7.2kWh こちら
ニチコン ホーム・パワー・ステーション 7.2kWh こちら
東芝ライテック エネグーン 6.6kWh こちら
日本電気(NEC) リチウムイオン蓄電池搭載 家庭用蓄電システム 5.53kWh こちら
シャープ 定置型リチウムイオン蓄電池システム 4.8kWh こちら
パナソニック リチウムイオン蓄電池ユニット 4.65kWh こちら
ナユタ CUBOX 3.3kWh こちら
ソニー 蓄電システム 3.3kWh こちら
パナソニック 産業・住宅用リチウムイオン蓄電システム 3.2kWh こちら
エナックス X-BATTERY 2.8kWh こちら
GSユアサ 汎用ミニUPS 2.46kWh こちら
エリーパワー パワーイレ・プラス 2.45kWh こちら
シャープ 定置型リチウムイオン蓄電池システム 2.4kWh こちら
アイテムティ エネジール 2.4kWh こちら
因幡電機産業 G-LiFe セーブ 2.3kWh こちら
ソニー 蓄電システム 2.2kWh こちら
パナソニック 住宅用リチウムイオン蓄電システム 1.6kWh こちら
パナソニック 産業・住宅用リチウムイオン蓄電システム 1.6kWh こちら
ソニー 蓄電システム 1.1kWh こちら
デンソー リチウムイオン蓄電池 1kWh こちら