容量を比較

更新日:2017年7月16日

家庭用蓄電池の比較をする上で重要な要素の一つとなるのが「蓄電容量」です。これはどれだけの電力を蓄えることができるかを示す指標なのですが、数値が大きければ大きいほどより多くの電力を蓄電できるということです。

つまり、容量が大きければ大きいだけ、より多くの電化製品をより長く使用することができると言い換えることもできます。なお、こちらでは蓄電容量が1kWh以上の本格的な商品のみを対象としています。上から容量の大きい順に並んでいます。

中にはメーカー名も商品名も同じものがいくつかありますが、それらはメーカーが同じ商品名で蓄電容量だけが異なる商品を取り扱っているという意味です。

メーカー名 商品名 蓄電容量
パナソニック リチウムイオン蓄電システム 1~11.2kWh
京セラ リチウムイオン蓄電システム 7.2~12kWh
東芝ライテック エネグーン 5~7.4kWh
日本電気(NEC) 小型蓄電システム 5.53~7.8kWh
シャープ クラウド蓄電池システム 3.5~5.5kWh
ソニー 蓄電システム 1.1~31.3kWh
デンソー リチウムイオン蓄電池 1~8.2kWh
エリーパワー パワーイレ 2.5~60kWh
ニチコン 家庭用蓄電システム 7.2~12kWh
フォーアールエナジー エネハンド蓄電池 12kWh
ナユタ CUBOX 3.3kWh
GSユアサ 汎用ミニUPS 2.46kWh
アイテムティ ENEXELエネジール 2.4kWh
因幡電機産業 G-LiFe セーブ 2.3~6.9kWh