HEMS

まだあまり聞き慣れない言葉ではありますが、HEMSはスマートハウスの実現に欠かせない重要なキーワードです。Home Energy Management Systemの頭文字を取って省略された言葉で、ヘムスと読みます。世界的に環境やエネルギーへの注目が高まりつつある中、HEMSにかかる期待も非常に大きなものとなっています。

ちなみに、日本語に訳すと「家庭用(住宅用)エネルギー管理システム」という意味ですが、日本でも海外と同様にHEMSと表記されることが多いです。当サイトでも無用な混乱を避けるため、特別な理由がない限りはHEMSの表記で統一しております。こちらのページでは、そんなHEMSに関する様々な情報をご紹介します。

定義と役割

冒頭の通り、まだ一般に普及しているとは言い難いくらいの知名度ですので、最初に「HEMSとは一体何なのか」といった解説をしたいと思います。定義があやふやなままですと、他のページをお読み頂いてもよく分からなかったり、誤解してしまうなんてこともあり得ますので、まずはこちらのページをご覧頂ければと思います。
続きはこちらから:HEMSの定義と役割

仕組みとメリット・デメリット

上の項目でご紹介したページをご覧頂けたら、次はこちらのページをチェックしてみて下さい。こちらでは「そもそもHEMSはどのような仕組みのシステムなのか」「HEMSを家庭に導入することで一体どのようなメリットやデメリットが生じるのか」などといった、HEMSに関するより具体的な内容を扱っています。
続きはこちらから:HEMSの仕組みとメリット・デメリット

価格と補助金

HEMSは家庭全体のエネルギーを管理するためのシステムですが、エネルギーの見える化を行うためのいわゆる「HEMS機器」そのものはそれほど高くありません。一般住宅であれば工事費込みで数万円~二十数万円ほどで導入することが可能です。更に、国の補助金が用意されていて、機器導入費のほとんどを賄うことができます。
続きはこちらから:HEMSの価格と補助金

※平成26年3月31日をもって、補助金制度(エネルギー管理システム導入促進事業費補助金)は終了しました。今後新たな補助金制度が誕生し次第、新情報を追加していきます。

メーカー

「HEMSをうちにも導入してみたいけれど、分からないことが多くて悩んでいる…」という方はこちらのページを参考にしてみて下さい。HEMSのサービスを提供しているメーカーや、機器を扱っているメーカーなどをまとめています。各メーカーの公式ホームページからも充実した情報を入手することができますので、おすすめです。
続きはこちらから:HEMSの主なメーカー

市場規模

ここでHEMSの市場規模について触れておきたいと思います。当サイトではスマートハウスに関する解説も行っておりますが、スマートハウスの実現に欠かすことのできないHEMSはこれからも市場規模がどんどん拡大していくと予想されています。また、参入企業が増えることで、低価格化や高機能化も進むと考えられています。
続きはこちらから:HEMSの市場規模

HEMSに詳しいサイト

最後にHEMSに詳しいサイトを1つご紹介したいと思います。HEMSやスマートハウス全般についての情報サイト「スマートハウスと家庭用蓄電池のスマクー」というサイトです。当サイトよりも多くのHEMSメーカーを取り上げて比較しています。スマートグリッドについての解説もされていますので、ぜひご覧になってみて下さい。