節電方法

こちらのページでは節電対策と称して、様々な節電の方法やお助けグッズ・アイテムなどをご紹介しています。節電をすることは、地球環境にも自分のお財布にも優しいという一石二鳥なことですので、積極的に取り組んでみて下さい。

主に各家庭でできる簡単な節電方法をまとめてご紹介しています。普段あまり意識してやっていないことでも、節電をちょっと意識するだけで変わってきますので、まだ試したことのない方法がありましたら、ぜひ挑戦してみて下さい。

夏と冬

過ごしやすい気候である春と秋はそれほどでもないのですが、夏は冷房、冬は暖房の使用によって電力需要量が大きく上昇します。そこでまずは夏と冬に各家庭で行うことができる簡単な節電方法をご紹介したいと思います。

次に季節に関係なく以下に1年中できる節電方法をまとめてご紹介します。

照明

家や部屋を明るくする照明の節電方法です。ポイントはこまめに消灯することです。政府が発表した節電対策メニューにもいくつか含まれています。

  • 使っていない部屋の電気は消す
  • 日中は消灯し、夜間も最小限に抑える
  • 明るさを段階的に調整できる場合は明るさを1段階低くする
  • トイレや浴室の換気扇を回しっぱなしにしない
  • 蛍光灯や電灯のカバーは綺麗に掃除しておく
  • テレビの明るさを抑える
  • テレビをつけっぱなしにしない
  • テレビに省エネモードが搭載されていれば省エネモードで使用する

電子機器

電子機器も使い方によっては節電に効果的です。こちらも前述の照明の項目と同じく、政府が発表した節電対策メニューにもいくつか含まれています。

  • エアコンの設定温度を低くする(冬)
  • エアコンの設定温度を高くする(夏)
  • 使わないエアコンの電源プラグを抜く
  • 炊飯器は早朝にタイマー機能を利用して、1日分をまとめて炊飯する
  • 冷蔵庫の設定を「中」にする
  • 冷蔵庫の扉を開ける時間と、中に保存する食品を少なくする
  • 温水洗浄便座の保温モードを切っておく
  • 温水洗浄便座の温水モードを切っておく
  • 電気ポットで保温するのではなく、必要なときに再沸騰させる
  • パソコンを2時間以上使わないのであれば電源をオフにする。
    2時間以内に使うのであればスリープや休止状態にする。
  • モニターはこまめに電源をオフにしてOK
  • テレビを省エネモードに設定する。画面の照度を下げる。
  • テレビやスピーカーなどは使わないときは電源プラグを抜く

その他

私たち一般消費者が自宅でできる節電の多くは、前述の照明と電子機器に関する項目に含まれていますが、その他にもいくつかあります。例えば、夏なら「お風呂の残り湯を使って家の周りで打ち水をする」、冬なら「窓に断熱シートを貼る(夏も有効です)」などといったことが挙げられます。

また、節電を行うに当たって重要なのが、電力需要量がピークになる時間に節電を行うという点です。夏場であれば昼過ぎ、冬場であれば夕方以降がそれぞれピークとなります。無理をしない程度に節電を心がけてみてはいかがでしょうか。

みんなの体験談

実際に皆さんが経験された節電の方法を、体験談という形でご紹介しております。当サイトで投稿を募ったところ、いくつもの投稿を頂くことができました。それぞれ観点や取り組み方も異なっていて、参考になる部分も多いのではないかと思います。

色々なグッズ・アイテム

色んなタイプの節電グッズやアイテムが市販されています。数百円程度から試せるものもあれば、数万円以上かけて本格的に取り組めるものもあります。そんな中でも当サイトお勧めの節電グッズをピックアップしてご紹介します。

ソーラー充電器

携帯電話やスマートフォンなどと接続をして充電することができる、ハンディサイズのソーラー充電器です。太陽光から充電することができるほか、コンセントやUSBから充電することもできますので、節電もそうですが、何よりも便利です。

蓄電式太陽光発電システム

節電の枠を超えて、自宅でソーラー発電をしたいという方にはこちらがおすすめです。一般的な太陽光発電システムだと電気を蓄える(=蓄電)ことができませんが、こちらの商品だと蓄電も可能です。また、賃貸マンションのベランダなどに設置して利用することができるのでお手軽です。

節電タップ

複数のコンセント差し込み口があり、それぞれにスイッチがついている節電タップは使わない電化製品を簡単に元から切ることができます。ついつい主電源を切らずにしてしまいがちなテレビやスピーカーなどにぜひ。

まとめ

以上、大きく分けて5つの項目で節電に関する情報をご紹介しました。それぞれ簡単に自宅でできる節電の方法をご紹介しておりますが、特に参考にして頂きたいのは前半の「夏の節電対策と方法」「冬の節電対策の方法」です。

それぞれ独自の情報のほかに、JCCCA(全国地球温暖化防止活動推進センター)という社団法人が公式に発表している「家庭ですぐできる夏の節電21」と「家庭ですぐできる冬の節電21」の情報も掲載しております。ぜひご参照くださいませ!