ふげん

更新日:2018年12月9日

ふげんは福井県敦賀市にて稼働していた原子力発電所です。世界で初めてプルトニウムを燃料として本格的に使用していた原発で、新型転換炉と呼ばれる日本が開発した原子炉を用いていました。

2003年に運転停止してから現在に至るまで廃炉作業が続けられていて、全ての作業が完了するのは、運転停止から26年後の2029年を予定しています。

概要

発電事業者 独立行政法人 日本原子力研究開発機構
所在地 福井県敦賀市明神町3番地
現在の状況 廃炉作業中
定格出力 16.5万kW
原子炉の形式 重水減速沸騰軽水冷却型(圧力管型)
運転開始日 1978年7月29日(2003年3月29日運転終了)
公式サイト こちら
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