玄海原子力発電所

更新日:2019年1月22日

玄海原子力発電所は佐賀県東松浦郡にある原子力発電所です。九州地方に存在する全ての発電所の中で、最も発電量の大きい発電所として知られ、こちらの原発だけで九州地方の約3割もの電力をまかなっています。

4つある原子炉のうち、3号機は2009年からプルサーマル発電を行っており、日本で最初のプルサーマル発電を行う原発となりました。

概要

発電事業者 九州電力
所在地 佐賀県東松浦郡玄海町今村4112−1
現在の状況 1号機:廃炉済み 2~4号機:点検中
定格出力 1号機:55.9万kW
2号機:55.9万kW
3号機:118.0万kW
4号機:118.0万kW
原子炉の形式 1号機:加圧水型軽水炉(PWR)
2号機:加圧水型軽水炉(PWR)
3号機:加圧水型軽水炉(PWR)
4号機:加圧水型軽水炉(PWR)
運転開始日 1号機:1975年10月15日
2号機:1981年3月30日
3号機:1994年3月18日
4号機:1997年7月25日
公式サイト こちら
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