東通原子力発電所

更新日:2019年1月22日

東通原子力発電所は青森県下北郡にある原子力発電所です。1つの発電所に1つの電力事業者がいるという形が一般的ですが、こちらの原発は東北電力と東京電力が共に敷地を所有していて、東北電力が1つの原子炉を運用しています。

また、両社とも新たな原子炉の建設計画を立てており、将来的には両社が2つずつの原子炉を持つ可能性があります。

概要

発電事業者 東北電力・東京電力
所在地 青森県下北郡東通村大字白糠字前坂下34-4
現在の状況 東北電力1号機:停止中
東北電力2号機:計画中
東京電力1号機:建設中断中
東京電力2号機:計画中
定格出力 東北電力1号機:110万kW
東北電力2号機:138.5万kW
東京電力1号機:138.5万kW
東京電力2号機:138.5万kW
原子炉の形式 東北電力1号機:沸騰水型軽水炉(BWR)
東北電力2号機:改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)
東京電力1号機:改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)
東京電力2号機:改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)
運転開始日 東北電力1号機:2005年12月8日
東北電力2号機:未定
東京電力1号機:未定
東京電力2号機:未定
公式サイト こちら
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