伊方発電所

更新日:2019年1月22日

伊方発電所は愛媛県西宇和郡にある原子力発電所です。四国地方唯一の原発として知られています。他の地方と比べると電力需要がそれほど大きくないということもありますが、こちらの原発だけで四国地方の約2割の電力をまかなっています。

全部で3つの原子炉があり、一番最近(1994年)にできた3号機が最も発電量の大きな原子炉となっています。

概要

発電事業者 四国電力
所在地 愛媛県西宇和郡伊方町九町コチワキ3-40-3
現在の状況 点検中
定格出力 1号機:56.6万kW
2号機:56.6万kW
3号機:89.0万kW
原子炉の形式 1号機:加圧水型軽水炉(PWR)
2号機:加圧水型軽水炉(PWR)
3号機:加圧水型軽水炉(PWR)
運転開始日 1号機:1977年9月30日
2号機:1982年3月19日
3号機:1994年12月15日
公式サイト こちら
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