簡単な工夫

更新日:2018年12月9日

エアコンや冷蔵庫など、誰もができる節電方法をご紹介している体験談です。詳しくは実際にお読み頂ければと思うのですが、確かにどれも一人暮らし・家族関係なく、誰でも取り組める内容となっておりますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

体験談

私の家ではまず、電子レンジや給湯器は使用時以外、コンセントを抜くようにして節電をしています。パソコンやテレビは電源を切っても待機電力がかかるので、観ない時は主電源も消すようにしています。

そして、使わない部屋も出るときはすぐに電気を消すようにしています。反対に、なんども行き来する部屋は、度々電気を消すと逆に電気代がかさばるので、付けたままにしています。

冷蔵庫

そのほかに、いろんな方法を考えて電子機器の節電に心がけています。例えば冷蔵庫に残りのおかずを入れるときは、自然に冷ましてから入れています。冷まそうとする分の節電もできますし、他の食品を傷めずにすみます。

反対に、食品を解凍するときは電子レンジを使わずに自然解凍させることが多いです。電子レンジを使わない分節電することができます。餃子や肉まんなどといった冷凍食品でしたら、そのまま蒸せば解凍もはやいですし、すぐに食べることができます。

そして、冷蔵庫の上に物を置かないようにしています。やはり、冷蔵後の上はいろいろと物を置くことができて便利なのですが、物を置くと放熱しにくくなり、電気代がかさばるので、物を置かないようにします。

テレビ

テレビを見るときは、あまり音量をでかくしたりしないようにしています。画面もあまり明るくせずにしています。テレビは長時間つけるものなので、時間が長くなると小さなことではありますが、結構な節電になります。なお、テレビだけではなく、液晶モニターを使うパソコンなどにも同様のことが言えると思います。

エアコン

にエアコンを使用する場合は風量を「自動」に設定するようにしています。部屋の温度が設定した温度に近づくと、だんだん風量が小さくなるので、風量を強に設定している分と比べてずいぶん節電することができます。

そして、エアコンは外出する1時間くらい前から切るようにしています。その間、あまり室内温度が変わらないので、早めに切って節電することができます。外出ギリギリまでつけっぱなしになってしまいがちですが、それだと家を出た後も誰もいないのに家が涼しいという状態になってしまうので、ちょっともったいないです。

炊飯器

炊飯器を使うときは、毎回食べる分よりもちょっと多く炊いておいて、節電しています。食べない分は冷凍庫に保管して、食べる時には電子レンジで再び温めるようにしています。レンジを1,2分使用する場合は、炊飯器よりも消費電力が少ないのでかなりの節電になります。

省エネ家電を使う

ここまで私が実際に取り組んでいる小さな方法をご紹介させて頂きましたが、どの家電についても共通して言えることが「省エネ家電を使う」ということです。古いタイプよりもかなり電力消費をカットすることができますので、かなり前から使っている家電がありましたら、思い切って新しいのに買い換えることをおすすめします。

家電を買うという初期費用は高くつきますが、消費電力が大きい古いタイプのものを使い続けることによる電気代の無駄を考えると、長期的にはお得になります。